シンガポール旅行と天気の関係

シンガポールの天気

シンガポールの天気の疑問を解決。赤道直下の常夏で雨季と乾季があります。

 

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年間を通して平均気温も湿度も日本より高めです。

 

四季はないと考えたほうがいいです。いつでも夏気分です。

 

ちなみに12月に行ったときは日本の初夏6月のような緑の香りがしました。

 

おすすめの服装もチェックしていきましょう。必須アイテムは雨傘日傘兼用の傘がおすすめです。スコールも多いので雨傘日傘兼用の傘は便利です。

 

写真は3月のシンガポールの週間天気予報と最高気温最低気温です。


シンガポールの雨季と乾季

雨季 11月から2月
乾季 3月から10月

 

雨季は11月から2月で、乾季は3月から10月です。

 

雨季といっても日本の梅雨とは違います。しとしと降る雨ではなく、ザーと降る雨です。雨季は果物が美味しい季節です。インドネシアやタイなど近隣諸国からも新鮮で美味しいフルーツが届きます。

 

乾季は日差しも強く熱い日が続きます。スコールもときどきあるので雨具もあったほうが便利です。日傘雨傘兼用だと便利です。昼は本当に日差しが強いので夕方行動する人も多いです。

シンガポールの天気を考慮したおすすめの服装

シンガポールの服装

シンガポールでおすすめの服装は日本の夏と同じと考えてOKです。

 

日本の都会の夏というほうが当たっているかもしれません。

 

大都会のシンガポールでは、半ズボン、サンダルでいいところもあれば、長ズボンに襟付きのシャツが似合うところもあります。

 

エアコンが効き過ぎたところがあるので上着の準備も必要です。

 

ポイントをチェックしていきましょう。

 

 

宗教色と肌の露出


アラブストリートのモスクに入るときは肌を露出しないほうがいいです。シンガポールにはイスラム系やマレー系の民族もいます。宗教色が強い場所は注意しましょう。

 

 

常夏リゾートとTシャツ


リゾート地という側面もあるシンガポール。ここでは思いっきり夏を楽しんでください。サンダル、ホットパンツも似合います。

 

 

都会での行動と準備


MRT(地下鉄)に乗っても、ショッピングモールに行っても、冷房がガンガン効いています。上に1枚着るものを持っていたほうがおすすめです。カーディガンとか。寒すぎてエアコンで凍える心地になることもあります。

 

 

シンガポールのホットパンツ

 

シンガポールの服装まとめ

服装

場所

ラフな格好でOK リゾート地、ホーカーズ(フードコート)、近所の街歩き
フォーマルウエアーが必要 高級レストラン、ビジネス、カジノ

 

常夏なので日本の夏と同じです。街を歩くシンガポール人は、ビジネスの人はスーツ姿で、それ以外の人はラフな格好の人も多く、女子のホットパンツ率は高かったです。イスラム系、マレー系の人も多く、ムスリムファッション(ストールを顔に巻く)人もよく見かけます。


シンガポール旅行は折りたたみ傘が便利

晴雨兼用傘ランキング

 

シンガポール旅行中は日差しも強く、急な雨もあります。

 

折りたたみ傘があるとすごく便利ですよ。



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