シンガポール一人旅に行くときのおすすめグッズは手ぬぐい

手ぬぐい

シンガポール旅行でも大活躍の手ぬぐい。手ぬぐい荷物にならず、洗濯してもすぐ乾くので海外旅行には必須アイテムです。最近はおしゃれな柄や和モダンと呼ばれるものもあります。これを読むと柄を選ぶのが楽しくなるはずです。

 

手ぬぐいに何度も助けられました。場面によって手ぬぐいはいろんな使い方があります。9つの方法を紹介します。京都に旅行に行ったときに買った手ぬぐいがシンガポールで活躍しました。海を渡る和文化はこれからも続きそうです。


海外旅行に行くときは手ぬぐいの9つの使い方を覚えるべし

手ぬぐいの使い方は無限大です。ここでは覚えといたら便利な9つの使い方とポイントを紹介します。

 

拭く

当たり前の使い方ですがバカにできないんです。ハンカチの代用にもなります。

 

テーブルクロスとレジャーシート

ハンカチを発展させるとテーブルクロスやランチョンマットにもなります。お尻に敷くとレジャーシートにもなります。海外では椅子がないけど座りたいという場面も多くありますよね。

 

マフラーとスカーフ

わたしはこれもよくやります。柄を選ぶときに、首に巻くことを前提に似合いそうなデザインを選ぶことも多いです。

 

帽子

日傘があればいいのですが、予想できなかった日差しや、大きな日傘はなかなか持ち運びにくいものです。手ぬぐいを頭に巻けば日傘がわりになります。デザインをしっかり選ばないとどろぼうみたいになるのでご注意ください。

 

タオル

最初は手ぬぐいはタオルがわりにはならないと思っていました。でもタオルが無いときに仕方なく手ぬぐいで入浴すると何とかなるのです。必要最低限の役割を果たしてくれます。

 

お風呂で活用

タオルだけでなく、頭に巻けばヘアキャップ、身体を洗うこともできます。

 

怪我したときに

ケガをしていざというときにも止血するアイテムとして使うことができます。

 

洗顔とメイク落とし

最近流行の使い方ですね。海外のみならず日本国内で人気です。

 

和文化交流

手ぬぐいの柄は日本を表すデザインが多いのも特徴です。柄を見せて日本について質問されたり会話が弾んだりすることもありました。富士山や桜のデザインの手ぬぐいもたくさんありますよね。

シンガポールでの手ぬぐい活用体験談

京都の手ぬぐい

実はシンガポールに行ったときに手ぬぐいに助けられました。チャンギ国際空港に降りたち、スーツケースを取りに行くと待てども待てども自分のスーツケースが出てこないのです。そうですロストバゲージです。

 

問合せカウンターに行くと次の便で来ているとのこと。乗り継ぎのときに飛行機が遅れていて、人間はギリギリで乗れたけど、スーツケースは乗れなかったというわけです。

 

その日の夜はスーツケース無しで過ごしました。自由気ままな一人旅だったので、タオルがない安宿ゲストハウスに予約していました。手荷物の中に入れていた手ぬぐいでシャワー浴びたあと身体を拭きました。

 

なんとかなるもんなんです。いや逆に快適でエコでこれで次回からタオルの荷物を減らしても大丈夫だと確信しました。手ぬぐいがシンガポールでも大活躍した体験談です。




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