シンガポールでお得にお買物するにはまずは両替から

ダイソー

シンガポール旅行では金銭管理はしっかりしときたいですよね。

 

円安で以前と感覚が変わってきているものもあります。免税とレートを見ながらの両替を活用して、お得に買物しましょう。

 

シンガポールドルと日本円の関係が大きく左右します。

 

両替をまずやって、お買物は日本で買う場合と比較しながら、免税のことも視野に入れていきます。スマホの電卓機能が活躍しますよ。


以前と比較してしまう1万円のシンガポールドル両替

まずは両替から始まります。ここでレートの悪いところで両替すると、その時点でお得感が無くなります。わたしの場合で言うと、

 

1.日本を出るときに関空や成田空港にも両替するところはあります。ここはレートが悪いので数字をチェックするだけにしています。

 

2.次にチャンギ国際空港に降り立つとここにも両替できる銀行カウンターがあります。さきほどのレートと比べてください。少しいいはずです。シンガポールドルを持っていなかったらここで1万円いつも両替しています。これは地下鉄の移動交通費、その日の宿泊費と食事代です。

 

3.そして残りはシンガポールの街中で両替します。オーチャードに行く用事があるときは、いつもラッキープラザというショッピングモールで両替していました。ここには両替するところが数十件あって、ここでレートを見比べながら両替します。チャイナタウンにもMRTの近くに同じようなショッピングモールがあります。

 

1万円両替するときにシンガポールドルがいくらになるか、これで感覚をつかんでいくと思います。以前に比べ円安で、状況が変化してきました。

 

1万円=約130シンガポールドル(以前)
1万円=約110シンガポールドル(最近)

 

以前といっても3年以内です。20ドルの差があるといことは、20ドルでいろんなものが買えたり食べれたりするのができなくなったということです。現在1シンガポールドル=約90円なので、20ドル=1800円が円安になったということです。

 

シンガポールリバー

 

写真はシンガポールの金融街。

シンガポールのダイソーで基礎的な金銭感覚を学習

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シンガポールのダイソーで円安と両替とお買物の勉強レッスン。小学生の算数の問題も実際のお買物でシュミレーションするとすぐに身に付きますよね。それと同じです。

 

まずは現在日本のダイソーで買い物すると1点108円です。以前は1シンガポールドル=約70円(3年以内)だったので1点2ドルのダイソーは140円前後ということになります。関税や税金の関係で日本より高くなるのです。それが円安で最近のレートは1シンガポールドル=約90円ということは1点180円前後ということになるのです。

 

これは100円ショップの例ですが、ブランドバッグや洋服になると大きな金額になるということです。日本のものは日本で買ったほうがいいといことと、円安とレートを常にチェックしておくといことが大事になってきます。


円安と免税でお得なシンガポール人の日本旅行

日本旅行

日本人にとっては暗い話でしたが、日本に興味のあるシンガポール人にとっては明るい話です。

 

円安と免税で日本での買い物が以前に比べて安く感じるのです。

 

シンガポール人と話していると多くのひとが日本に旅行に行ったことがあるといいます。

 

四季のないシンガポール人にとって日本旅行は人気スポットなんです。今後も日本に来るシンガポール人が増えそうです。




多言語国家シンガポール。その中には華人が70%います。シンガポールで通用する中国語単語を勉強する案内です。

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