シンガポールのホテルより格安な公営プールでリゾート気分

シンガポールのプールといえば屋根にプールがあるマリーナベイサンズを思い浮かべる人が多いはず。しかしマリーナベイサンズは高級で泊まれないという人に格安1ドルでプールで泳げる裏技を紹介します。

 

シンガポールのパブリックプール

 

それは公営のプールです。

 

簡単でしょ。主要な街にはプールがあります。MRTに乗っていても何カ所か見えました。シンガポール人だけでなく外国人である日本人のわたしたちも問題なく入場できます。パスポートも必要ありません。

シンガポールのパブリックプールの料金と入場方法

ではシンガポールの公営のプールで必要なものは何かというと

 

入場料1ドル

 

スイミングウエアー(海パン/水着)

 

以上

 

シンガポールの公共プール料金

 

本当にに気軽に泳ぐことができます。日本では必要な場合があるスイミングキャップも不必要でした。ロッカーを使う場合は0.2ドル必要です。ジュースを飲む場合は1.3ドルの缶ジュースの自販機があります。至れり尽くせりです。

 

そして何と言ってもプールがきれいなんです。プールもきれい、プールサイドもきれい、水もきれい。シンガポールって山がないから水が貴重なはずじゃなかったのと思いましたが、きれいな水のプールでした。

 

プールサイドで新聞を読んでいる人もいました。雑誌を読んでいる人もいました。ある程度は自由でくつろいでいいようです。1ドルなのに贅沢です。夜も21:00までやっていて会社帰りに泳ぎに来る人もいます。

 

いろんな人種がいて肌の色もいろいろです。子供プールもあってインド系の子供がはしゃいで泳いでいました。話していた言葉はまったくわかりませんでした。。。

 

シンガポールのプール

 

わたしが行ったプールは

 

泳ぐ人のための50mプール

 

あまり泳げない人のための25mプール

 

子供プール

 

この三つでした。久しぶりにプールに行ったのでまずは25mプールでしばらく歩きました。泳ぐ人のための50mプールは水深も深く本気で泳ぐ人のためのものでした。

 

安宿ゲストハウスと公共プールでお得な快適シンガポール

ホテルを探す時にプール付きかどうかで迷う人もいるかと思います。しかし公営のプールで1ドルで泳げるのでもう迷わなくてもいいですね。安宿ゲストハウス+公共プールだと本当に格安でリゾート気分を存分に味わうことができます。

 

この日は朝起きて、ゲストハウスで朝食を食べて、MRTブギス駅にお土産を買いに行って、その帰りにホーカー(フードコート)で昼ごはんを食べて、ゲストハウスに戻りインターネットでメールをチェックして、ちょっと疲れたので昼寝をして、それからプールに行って1時間くらいいて、晩御飯を食べて、ゲストハウスの宿泊客と少し話して、夜になってぐっすり寝ました。



多言語国家シンガポール。その中には華人が70%います。シンガポールで通用する中国語単語を勉強する案内です。

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