シンガポールのリトルインディアのカレー観光情報

リトルインディアの歩き方

シンガポールの面積は東京23区と同じくらい。その中に世界各国の文化のエッセンスが詰まっています。チャイナタウンからもMRT(地下鉄)で乗り換えせずに行くことができます。MRTのリトルインディアの駅を降りるとそこはまた違う国に来た気分。すぐにカレーの香りが漂ってきます。

 

この香りに誘われて脳がカレーモードに。無意識のうちに「どこのカレー屋さんでたべようか」とカレー屋さんを探し始めます。最初は迷いますよ。だってどこもかしこもカレー屋さんばかりです。

 

インド系の人が住んでいるエリアなので街角にはインド系の食材が並んでいます。スーパーマーケットもインドの食材です。見たことがない食材もたくさんありました。チャレンジして食べたい気持ちと、写真を撮っておくだけにしようという気持ちの両方の気持ちが揺れ動きます。


リトルインディアのインド系の人々と治安

事前に調べたら、シンガポールのリトルインディアは暴動が起きた場所で危険だという情報がありました。でも行きたかったので行ってみると、危険な匂いはしませんでした。治安は悪くないような印象です。しかしこれはわたしの印象なので絶対安全ということではありません。わたしもなるべく観光客っぽくない服装と振る舞いにしようと気を付けていました。

 

リトルインディア2

 

気を付けながらもルンルン気分で異国の風に吹かれながらリトルインディアを散策しました。いろんなカレー屋さんのメニューを店頭で観たり、お客さんが多いか少ないかチェックをしたりしながら、「よし!ここでカレーを食べよう!」と決めた店がこの写真のところです。

 

メニューを見ても、内容は実ははっきりとはわかりません。チキンだったり、ベジタブル(野菜)だったりはわかります。しかし、それ以上のどんなカレーかは「挑戦」なのです。この小さな挑戦を繰り返し「旅」は彩られていくのだなと大袈裟なことを考えながら、いざカレーを食べ始めました。

リトルインディアのカレー屋さん

カレーの値段をシンガポールドルを日本円に頭の中で換算すると500円くらいでした。そして出てきたカレーは日本で食べると1280円のカレーセットに似たボリュームです。ニコニコしながらカレーを口に運ぶと、やはりおいしい!なかなか日本で出会わないカレーの味だけど、確かにカレーなのです。

 

ライスを食べているとそこには骨付きチキンが丸ごと入っていました。これもむしゃむしゃ食べて大満足です。ここで新たな迷いが発生。たいした迷いではありません。煩悩です。またこの店に来るかそれとも新しい店にチャレンジするか迷うのです。たいした迷いじゃありませんよね。こんな迷いを感じつつ次回は新しい店にチャレンジするのでした。

 

リトルインディア3

シンガポールのリトルインディアでインド哲学とお買物

シンガポールの特徴は本当に小さなインドに似た感じです。でもこれはインドに行ったことがないわたしの印象。インドとシンガポールのリトルインディアの両方に行った友達に話を聞くと、「リトルインディアは清潔だし、昼からお酒も飲めるし、ちょっと違うよ」と言っていました。

 

シンガポールのリトルインディア

 

印象

具体的な印象

日本の視点 小さなインド 混沌、インドっぽい
インドの視点 インドとは違う 清潔、昼間からアルコールもOK

 

リトルインディア4

 

日本の視点からリトルインディアを見た場合と、インドの視点からリトルインディアを見た場合で違うのでしょう。当たり前だけど、頭を柔らかくして考えなければなりません。これもリトルインディアの影響なのか、インド哲学です。

 

散策しながこんな哲学をしながらお買物も楽しみながらリトルインディアを歩いてみてはいかがですか。



多言語国家シンガポール。その中には華人が70%います。シンガポールで通用する中国語単語を勉強する案内です。

ホテル予約、現地ツアー、野菜不足解消サプリなど旅行お役立ち情報。