南国シンガポールの美しい花の写真と植物園

シンガポールの花

赤道直下に位置するシンガポール。

 

街を歩いていると南国ならではや植物に出会います。

 

名も無き花が並んでいます。

 

ただわたしが名前を知らないだけかもしれません。

 

色鮮やかな花が多く見ているだけで気分がよくなります。赤や黄色や白の花々。南国の気候だからこそ咲く花があります。南国気分で見るからこそきれいに見える花もあります。


シンガポールの位置は世界地図でチェック

シンガポールの位置は世界地図で見るとよくわかります。

 

南にあることは知っていても、どのくらい南にあるのか、どのくらいの大きさなのか知らない人が多いですよね。

 

特に女性からシンガポールの地理の基本的な質問がきます。

 

例えば

 

台湾より南ですか?

 

タイのバンコクとどちらが南ですか?

 

シンガポールは小さいと聞いたけど日本くらいですか?

 

ひとつひとつ説明していくと「目から鱗」状態になっていきます。こちらも楽しんでクイズ形式で質問しながら答えていくときもあります。

 

シンガポールはマレー半島の最南端にあり赤道直下です。
面積は東京23区と同じくらい。
人口は約500万人です。

 

この三つを把握しておけばシンガポールの旅も楽しくなります。

 

世界地図

シンガポールの日の出と日の入りと街角の花の写真

シンガポールの植物

赤道直下なので日の出時間もほぼ一定です。

 

北半球の北、南半球の南に行けば行くほど日の出と日の入りの前後の薄明かり(トワイライト)が長くなります。シンガポールはポッとお日様が出て、ストンと日が落ちていきます。

 

年間約30分の変化がありますがだいたい朝7:00前後が日の出で、夜19:00前後が日の入りです。ここは日本と違うところですね。

 

日本は北海道と九州では日の出と日の入り時間は違い、同じ場所でも夏と冬では日の出と日の入り時間が違います。夏至と冬至だったら3時間前後違います。前後と表現したのは、同じ日本でも札幌、東京、福岡、沖縄でそれぞれ違うからです。

 

南北に縦長の国の日本と、赤道直下の東京23区ほどの大きさの国のシンガポールの違いを太陽の視点で見てみるのもおすすめです。シンガポールを深く知るきっかけになります。

 

こんな地理的要因もありシンガポールにはサマータイムがありません。年中サマータイムのようなものなんですけどね。

 

シンガポールでホテルからMRTの駅まで歩いていると赤道直下の美しい花に出会います。シンガポールは昼は日差しが強く太陽が強く照りつけます。そんな太陽の恵みを受けた草花です。

 


世界最大級の蘭園はシンガポール植物園の中

シンガポールは蘭が有名で、国花は蘭の一種の「バンダ・ミス・ジョアキム」です。植物園に行くとバッチリみれます。植物園の名前を混同しやすいので整理しておきますね。

 

シンガポール植物園(Singapore Botanic Garden)
ボタニック・ガーデン
ナショナル・オーキッド・ガーデン

 

シンガポール植物園といわれている場所は英語でSingapore Botanic Gardenといいます。なのでボタニック・ガーデンと呼ぶ人も多いんです。そのボタニック・ガーデンの中に世界最大級の蘭園があります。それがナショナル・オーキッド・ガーデンです。

 

花や植物が好きな人へおすすめです。



多言語国家シンガポール。その中には華人が70%います。シンガポールで通用する中国語単語を勉強する案内です。

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