シンガポール旅行で出会うのドリアン事情とドリアンストリート

ドリアン

ドリアンシンガポールのホテルやレストランで罰金なのか。そんな疑問もありつつ、美味しいドリアンも食べたいと衝動に駆られます。日本人としてはチャレンジですよね。あの異臭は。

 

果物の王様と呼ばれるくらだから、さぞかし美味しいはず。マレー半島を中心に収穫されるフルーツはシーズンにはシンガポールでもドリアンストリートができるほど。タイドリアン、マレーシアドリアンと微妙な違いもあります。

 

シンガポールでルールに注意しながらドリアンにチャレンジしてみましょう。


ホテル、レストラン、MRT(地下鉄)でドリアンは罰金なのか

ドリアンはシンガポールのホテルに持ち込んだら罰金ですかという質問も多く聞きます。罰金とまではいかないまでもホテルやレストラン、MRT(地下鉄)では禁止の告知がされています。日本では見ない光景なので、ついつい写真を撮りました。ちょっとおもしろいですよね。

 

No Durian

 

ドリアンは匂いがきつく、美味しいフルーツなのですが好き嫌いがあります。特に高級なホテルでは厳しくなっています。わたしが宿泊した中級ホテルにもエレベーターにこの案内がありました。もちろん、写真に収めました。

 

こんな禁止令が出るのも、シンガポールの街角でドリアンストリートができるほど、シンガポール人にドリアンが愛されているからです。チャイナタウンや下町でよく見かけます。トラックに山積みして路上で売っている光景も見ました。

 

シンガポールドリアンストリート

シンガポールでの果物の王様ドリアンのシーズンと猫山王

ドリアンにはシーズンがあります。シンガポールは赤道直下の常夏なのに、隣接しているマレーシアもタイも年中熱いのにシーズンがあるのかと思いましたが、あります。

 

ドリアンは数十種類の品種があるものの大きく分けると次の二つがあり、シーズンも異なります。

 

 

シーズン

タイドリアン

3月~5月

マレーシアドリアン

6月~8月

 

ちなみにシーズンオフの12月に行ったときもちゃんとドリアンが売られていました。シーズンじゃないというだけで、ドリアンは販売してあります。

 

シンガポール人の好きなドリアンは、マレーシアドリアンで、味がクリーミーで濃厚なんだそうです。ドリアンにも美味しさの当たり外れがあるそうで、店主と仲良くなったり、通なシンガポール人と一緒に選ばないと、ハズレをつかまされることもあるそうなので注意してください。

 

あんなごついカタチから中の味まで想像できませんよね。ここでは経験に勝るものなし、詳しい人に頼ったほうが良さそうです。高級で有名なドリアンの品種といえば「猫山王(マオシャンワン)」です。要チェックですね。

なぜドリアンを果物の王様というのか

なぜドリアンが果物の王様と言われるかという理由について。その昔、この栄養豊富なドリアンが王様に愛されていたからだそうです。ビタミンB1を多く含み、国王が精力増強に食べていたという話があります。

 

そうだシンガポールに行こう!
ドリアンに挑戦してみましょう。



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