2階建てバスからのシンガポールの景色を見ながら一人旅

シンガポールのバスSBS

2階建てバスに乗っておすすめのシンガポール一人旅をしよう。バスの路線図を見ながら乗ったり、風の吹くまま乗ったり、バスの旅は景色が見えるからおすすめ。

 

テーマパークも高級ホテルもいいけれど、海外って普通の景色を見るだけでも価値があります。シンガポールもいろんな景色が楽しめます。高層ビルがあったり、庶民の暮らしがあったり。

 

人気の座席は二階の1番前の席か、運転手のすぐ後ろ。映画のワンシーンのように景色が流れていきます。


おすすめのバス座席は2階の1番前と運転手の後ろ

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シンガポールの道路って真っ直ぐじゃないところが多いんです。曲線なのですぐに方向感覚を失います。京都の碁盤の目とは逆の発想です。東へ行きたいのにいつの間にか南に向かっていたり。方位磁石があると意外と楽しめますよ。自分の方向感覚なんて当てにならないんです。

 

バスの路線図があるのでそれを見ながら旅をするのも楽しいですし、時間があるときは風の吹くままバスに乗っても楽しいです。シンガポールはどこまで行ってもある程度都会なので、昼だったらなんとかなりそうです。これはハイリスクハイリターンなので自分で決めてくださいね。

 

日本では観光用以外はほとんど走っていない2階建てバスが、シンガポールでは縦横無尽に走っています。これは以前イギリスの植民地だった頃からイギリスと関係があるからだと聞いたことがあります。そういえばシンガポールの英語も、イギリス英語だそうです。今ではアレンジし過ぎてシングリッシュになっていますが。

 

シンガポールのバスSBS

 

2階建てバスに乗るときにおすすめな座席が、やっぱり2階の1番前です。シンガポール人はもう2階建てバスは日常なので、わざわざ2階まで上がりません。上がるのは1階が混んでいるときだけです。しかも2階の1番前に座ってもスマホを操作しています。

 

求めるものが違うんですよね。わたしは迷わず2階の1番前の席に座り、シンガポールの景色を見ます。映画館のようなスクリーンに感じることもありました。特に夜は夜景がきれいです。


路線図を見ずに気ままに風の吹くままにシンガポールバス一人旅

シンガポールに慣れた頃、路線図には頼らず、気ままに乗って気ままに降りる、バス一人旅をしました。料金はMRTのカードと共通なので、チャージもしたし、前回乗ったときにバス料金が安いことも知っていたし、なんだか安心して行き先のわからない旅を敢行しました。

 

シンガポールの道路は一歩通行も多く、普段方向感覚を失わないわたしでも、すぐに現在地がわからなくなりました。でもこのわからなくなる感覚がいいんです。普段の生活では味わえないことです。

 

シンガポールのバス一人旅は新しい自分の感覚に出会う旅でもあります。



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