かっこいいイギリス風二階建てバスがシンガポールを駆け巡る

シンガポールのバス停

シンガポールに行ったらすぐに目にするのが二階建てバス。かっこいいんですよね。イギリスみたい。普通のバスもあるけど、2階建てバスもたくさん走っています。

 

どうせならと思い、いつも2階建てバスの上の階に座ります。慣れているシンガポール人は面倒臭そうに2階へ上がるのに、わたしはいつもウキウキ気分で2階に上がります。

 

地下鉄(MRT)も便利だけど、2階建てバスの2階から見るシンガポールの景色は格別です。これなら一人旅でも楽しめますね。乗り方、降り方がちょっと難しいけど、慣れたら大丈夫。シンガポール人もみんなやっているから。シンガポール人を見ながら攻略するといいですよ。


なぜシンガポールのバスの乗り方は難しいのか

シンガポールのバスはとても便利で快適なんだけど、最初は乗り方が難しいし、難しいからあんまり乗る気がしない。それはなぜかと考えました。なぜかわかると、そこを攻略すればいいんですよね。

 

シンガポールのバスの乗り方が難しい理由

 

1.どこを通るかわからない
路線図があるけれど、そこがどこなのか、この道でいいのかわからない。土地勘がないということですね。短期旅行の観光だったら無理もありません。シンプルな路線のみチャレンジするというのもひとつの方法です。すぐに慣れてきますよ。

 

2.車内アナウンスが入らない
静かでいいんですが、車内アナウンスが入りません。日本の普通が通用しないので外国っぽさが出てきますよ。

 

3.一方通行が多い
一方通行が多いので、乗った停留場で降りれないこともしばしば。降りる場所は路線図でしっかりと確認しておきましょう。

 

4.乗り方降り方運賃支払い方法がわからない
これは慣れていくしかありません。次の項目で説明しますね。

 

5.時間の感覚
土地勘に加え時間の感覚がわかりません。ここからあそこまで行くのにどのくらいの時間がかかるのか。これもだんだんと身に付くものです。時間の余裕のあるときに身に付けましょう。ラッシュアワーで混んで渋滞することもあります。

 

シンガポールのバス乗り場

シンガポールのバスの乗り方降り方

シンガポールのバスの乗り方降り方です。

 

1.乗り方
まずは停留所を見つけ、路線図を見ながら自分が乗りたいバスの番号を探す。その番号のバスが来たら手を上げてバスを停める。オーチャードなどの繁華街では手を上げなくても停まりますが、人が少ない場所、時間帯には手を上げましょう。路線図は紙のマップ(地図)もありますがわたしはバス停の看板の路線図を見ていました。

 

2.支払
SBRのバス(シンガポールで見るバスの多くはこの会社)はMRT(地下鉄)のカードが使えます。ピッとなるシステムです。日本のSuicaなどと同じです。便利ですよ。

 

3.降り方
乗るときにピッ、降りるときにもピッとすれば大丈夫。きちんとチャージしてカードをタッチすれば大丈夫。チャージはMRTの駅でできます。MRTの駅はシンガポールのあちこちにあるので狭いシンガポールでは困らないはずです。

 

シンガポールの2階建てバス

こんなに楽しいシンガポールの一人旅バス観光

最後になぜバスをおすすめするかお話しますね。

 

シンガポールのバス待ち

 

1.2階に乗れて上からの眺めがいい
シンガポールの景色をバスの2階から眺めることができます。日本ではなかなか味わえません。これだけで観光として満足します。わたしはそうでした。一人旅だったらなおさらおすすめです。

 

2.座れる
乗り降りが激しいのでだいたい座れます。座ってのんびり観光してください。きっといい思い出になりますよ。

 

3.ラッピングバス
バスは乗るだけでなく見るのも楽しいんです。ラッピングされた広告がシンガポールらしいと感じたり、外国に来た感じを盛り上げます。



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