アラブストリートは平日がおすすめ

アラブストリート

シンガポールのアラブストリートは、シンガポールに観光で行ったらぜひ行ってほしい場所です。なぜかというとここは日本と異空間の世界。シンガポール全体が異空間なんですが、アラブストリートは別格です。アラブっていうことは中東っていうことかな。昔、アニメで見たアラブの王様のイメージです。なかなか日本ではアラブの王様のイメージにはなれませんよね。ここでは歩いただけでなれます。

 

MRT(地下鉄)ブギス駅を降りるとアラブな世界が待っています。大きなモスクがこの街のシンボルです。モスクのまわりに食堂、お土産屋さんが多くあります。特に目立つのが絨毯(じゅうたん)屋さんです。さすが中東ですね。

 

注意点として、平日に行くことをおすすめします。日曜日に行ったとき閉まっている店が多くありました。せっかく行くのですからお店も楽しみましょう。


アラブストリートのシンボル!サルタンモスク

アラブストリートに君臨するサルタンモスクという立派なモスク。このエリアのシンボル的存在でどこからでも見えます。このモスクを目印に散策するといいですよ。これはわたしがおすすめしなくても自然と誰もが目印にすると思います。そのくらい立派で目立ちます。

 

アラブストリート2

 

このモスクの中に入れるのかなと恐る恐る入っていくと、書いてありました。英語の表記で。入れます!靴を脱いで入っていくと中も立派です。さすがにお祈りするカーペットの中は立入禁止でしたが、モスクの中がどうなっているのか見学できます。異国情緒たっぷり。異国情緒満点です。

 

アラブストリート3

アラブストリートの香水に誘われて

このサルタンモスクの近くに香水屋さんがあります。ここの店構えはとってもステキでした。店内は狭いですが、わたしのお気に入りスポットです。

 

アラブストリート香水

アラブストリートでの雑貨屋でのお土産

アラブストリートで中東っぽいランチを食べて、また散策タイム。ここは絨毯(じゅうたん)屋さんが多いんです。アラジンと魔法使いにも出てくるような空飛ぶ絨毯もあります。実際は空は飛べないんですがそんな気分にしてくれる街並みです。絨毯屋さんの次は生地屋さんそしてその生地で作る洋服屋さんそして雑貨屋さんが多くあります。

 

 

布製品が多いということです。ここでエスニックなデザインのバックを買いました。日本よりちょっと安いかなという程度です。日本の価格を3割引した感覚でした。シンガポールは買物するときに交渉は不要ですが、ここは別でした。交渉が必要です。交渉したらしただけ安くなります。そのバックはちなみに値札はありませんでした。これも異国情緒と思えば大丈夫。重要なのは、その値段に納得するかどうかということです。

 

アラブストリート4

 

1日でチャイナタウン、リトルインディア、アラブストリートをMRT(地下鉄)で回ることも充分可能です。ぜひシンガポールで世界の縮図を体験してみてください。



多言語国家シンガポール。その中には華人が70%います。シンガポールで通用する中国語単語を勉強する案内です。

ホテル予約、現地ツアー、野菜不足解消サプリなど旅行お役立ち情報。