建国50年のシンガポールのらしさをSG50の動画で考える

チャンギ国際空港sg50

シンガポールは2015年建国50周年を迎えます。「シンガポールに行きたい!」という人は多いけど、シンガポールがどんなところか知っている人は意外と少ないんですよね。

 

シンガポール人とコミュニケーションをとっているうちになんとなくわかったことや、SG50のYouTube動画を参考にシンガポールのらしさを考えてみます。

 

シンガポールって、マーライオンと屋根にプールがあるマリーナベイサンズのイメージが強いけど奥が深い国なんです。


技術と優しさと効率がシンガポールらしさを生む

シンガポールmrt

シンガポールの歴史は以前記事でまとめました。簡単でいいので知っておくとシンガポールがより深くより興味深く見ることができます。

 

シンガポール50周年のYouTubeサイトには50周年に関連する動画がアップしてあります。SG50と書いてあれば50周年を意味します。今回紹介するのはこの2つです。両方ともSingapore Spiritと書いてあります。

 

シンガポールでシンガポール人と接していたり街並みやショッピングモールの中を歩いたりしているとなんとなく気付いていたことがありました。このなんとなくは言葉でどう表現していいかわからなかったのですが、この動画が上手に表現しています。

 

わたしが思うのはこの3つが上手くバランスよく重なり合っているということ。

 

技術

コンピューターや高層ビルを見ていても最先端の技術がシンガポールにあります。これは今も進歩し発展しています。ITだけが発展しているのではなくITと生活が深く絡んでいるところがシンガポールらしさでもあります。

 

優しさ

日本人と比較して優しさのポイントや度合いや表現が違うように思います。なので日本人も優しいしシンガポール人も優しいんですが、ちょっと不思議に思うことがあります。とくに高齢者にはシンガポールは優しく、優しさの表現方法も日本より大きいように思います。

 

効率

シンガポール人は考えます。生活をよりよくするために考えます。数字に強い人も多いです。この効率も生活と結びつきシンガポールらしいシステムをつくっています。ホーカーもそのうちのひとつだと思います。

 


いいものはいい!というシンガポールらしさ

もうひとつの動画は子供のアイデアが世界に浸透していく内容です。

 

 

これもシンガポールらしいと思います。年齢に関係なく「いいものはいい!」という暗黙の了解があるからこそ社会全体に浸透するのだと思います。この「いいものはいい!」という精神が社会全体のレベルアップにつながることをシンガポール人は知っているようです。そして世界が変わっていくのが見えるのだと思います。



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