シンガポール建国の父リークアンユーを感じながら一人旅してみよう

シンガポールの国旗

2015年はシンガポール建国50周年

 

建国の父リークアンユー(英語/Lee Kuan Yew、中国語/李光耀)抜きには語れません。データ的なことはウィキペディアにまかせます。ここでは建国に関する感動動画をご紹介します。

 

李光耀元首相が生まれたのは1923年。シンガポールがマレーシアから独立したのが1965年。なんと独立の年、李首相は41歳だったのです。若い。もう一回言いたい。若い

 

このリークアンユーがつくったと言っても過言ではないシンガポールのお話です。


シンガポールの歴史とイギリス人トーマスラッフルズ

1965年以前もいろんな歴史がありました。シンガポールはマレー半島の先端で東洋と西洋のちょうど結び目のような場所です。この土地柄が大きく影響し、良くも悪くも激動の歴史を歩んできたのです。

 

イギリスの植民地時代もありました。今も有名で高級なラッフルズホテルは、この植民地時代のイギリス人トーマス・ラッフルズにちなんで名付けられました。イギリス人トーマス・ラッフルズがシンガポールに上陸したのは1819年のことです。

 

日本の植民地時代もありました。昭南島と呼ばれていました。

シンガポール50年の中にある温かい物語

いろんな歴史があるのですが、その歴史が動いて間にも、いろんな家族がいて、いろんな人がいたのです。この動画は建国後の流れですが、これは歴史が続いているからこそ、家族がいるからこそある物語です。

 

 

こんな物語を李光耀元首相はすべてを知るわけではないけど、こんな温かな物語を目指していたんだと思います。今回は李光耀さんを絡めながら記事を書いています。

シングリッシュ英語とグランドファーザー

シングリッシュ

ちょっと違う視点から動画を見てみます。やっぱりシングリッシュですね。

 

イングリッシュじゃないこのシングリッシュがわたしは好きです。個人的にはこっちの方が聞き取りやすいし、親しみも感じるし、感情も伝わりやすい。みなさんもじっくり聞いてみてくださいね。これがシンガポールですよ。

 

true storyと書いてありますね。グランドファーザーと孫の物語です。このグランドファーザーは李光耀さんより若いと思いますが、ちょっと重ねて考えてしまいますね。李光耀さんの家族構成はしりませんが、孫がもしいたらこんな感じなのかもしれません。


やっぱりすごい建国の父リークアンユー李光耀

シンガポール建国50周年、あちらこちらで温かい物語が繰り広げられそうです。それもこの50年、しっかりとシンガポールという国が歩んできた証(あかし)だと思います。この礎(いしずえ)をつくった李光耀さんはやっぱりすごい人なんだと思います。



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