旅行好きシニア世代は一眼レフカメラが好き

一眼レフカメラキャノン

旅好きシニアのためのコツで上達する一眼レフカメラ講座です。特に男性はカメラが好き。高齢になっても機会が好きなんですよね。なので、街のカメラ教室とパソコン教室はシニア世代でいっぱいです。

 

NHKの趣味講座でも写真を撮るコツがよく紹介されます。パソコン教室もスマホ講座もNHKの番組がありました。お年寄りも心は男の子と同じなんでしょうね。

 

シンガポールでもいい写真が撮れたらいいですよね。オーチャードの街並みや、チャイナタウンの人々、ベイエリアの夜景など、撮りたい写真はどんどん出てくると思います。いい写真があると土産話も弾みます。


シニア世代の一眼レフカメラと携帯電話の意外な関係

一眼レフ

たとえ機械好き、メカ好きな男性でも、高齢になってくると機械操作を覚えるは大変になってきます。しかし、これは不可能なことではありません。コツを知り、それを繰り返すことで習得できます。何かに似ていると思いませんか。そうです。携帯電話です。スマホです。

 

携帯電話が出始めた頃は、操作するのを放棄していたシニア世代を多く見ました。「携帯なんて必要ない(キッパリ!)」こんなお年寄りを何人も見ました。しかし、今やスマホをスイスイ操作しているお年寄りばかりです。

 

これは、スマホの操作を教える人の分母が増えたからだという要因もあります。誰に聞いたらいいかわからないとか、わざわざ携帯ショップに行かないとわからないとかだとなかなか上達しません。気軽に家族やまわりの人に聞ける環境ができたから上達したのだと思います。


シニア世代がつまずく一眼レフカメラのお悩み

携帯電話は気軽にまわりの人に聞ける環境ができたけど、一眼レフカメラを持っている人は携帯電話ほど多くありません。なかなか気軽に聞ける人がいないからいざカメラを買ったものの上達しないシニアも多いのです。もったいないですよね。

 

悩むところはだいたい同じです。

 

1.機能を使いこなせない
2.設定がわからない
3.構図や撮り方がわからない

 

スマホを思い出してみてください。慣れれば慣れるのです。慣れたらいい写真が撮れるのです。センスの問題だとか才能の問題だとかいう人がいますが、いい写真は誰でも撮れるのです。まずは一眼レフカメラのことを知ることから始めましょう。

簡単なコツでシニア世代も一眼レフカメラで撮った写真が上達

まわりに気軽に一眼レフカメラのことを聞ける人がいなかったら、この講座はおすすめです。スマホの操作を覚えたときの要領と同じです。

 

一眼レフカメラ

 

今までの経験のスマホ(携帯電話)の場合
1.家族やまわりの人に聞く
2.機能を知る
3.使いこなす

 

一眼レフカメラでこの講座を利用する場合
1.動画を見る
2.機能を知る
3.どんどん撮る

 

1.が違うだけで方法は同じです。

 

こんな撮影方法も詳しく解説しています。
1.人物撮影編
2.風景撮影編
3.物・花撮影編

 

チェック

 

シンガポールの多民族を撮ったり
マリーナベイサンズの夜景を撮ったり
ホーカーズのグルメを撮ったり

 

こんな楽しみが増えますよ。



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