シンガポールのジュロンイーストとオーチャードに東急ハンズ出店

tokyuhands

シンガポールに東急ハンズが相次いで2店舗開店しました。

 

1店舗目はジュロンイースト店。シンガポール政府が副都心にしようとしている地域です。伊勢丹もあります。病院や学校も整備されこれから発展していく地域です。

 

2店舗目はオーチャード店。シンガポールの中心地でブランド店が建ち並ぶ場所です。東京でいう表参道と銀座を合わせたような場所。

 

東急ハンズは海外に3店舗出展しています。上海にひとつあります。そして海外3店舗中の2店舗がシンガポールにできたのです。


東急ハンズのシンガポール出店による3つの反応

東急ハンズがシンガポール出店によりいろんな反応があります。大きく3つの反応をご紹介します。

 

東急ハンズの反応

 

シンガポール人の反応

 

日本人の反応

 

東急ハンズの反応

 

東急ハンズは海外進出の足掛かりとしてシンガポール出展をしています。ここでノウハウを身に付けて海外の他の地域も出展を目論んでいるはず。ここで大きな壁になっているのが輸送の問題。海外製品はシンガポールへ直送したりしています。

 

しかし、東急ハンズの良さは流行を発信したり想像したりするところ。この東急ハンズらしさが在庫補充の難しさの壁にぶち当たっているのです。

 

空輸だとお金が掛かるし船便だと時間が掛かる。この問題が解決できればさらに海外へ進出していけそうです。

 


 

シンガポール人の反応

 

東急ハンズが出店して喜んでいます。高島屋も伊勢丹もありますが、この二つとは違った日本らしさを持っている東急ハンズ。JAPAN DIFFERENCE(ニッポンの、ならでは。)というキャッチフレーズでアピールしています。

 

チラシ商品を見るとジャパニーズコスメに力を入れています。ソンバーユの馬油が大きく掲載してあります。コップのフチ子も人気商品です。文房具も日本らしさが出る商品。ボールペンの性能はmade in Japanがいいことをシンガポール人も知っています。日本の東急ハンズと同様に圧倒的商品数で見た目も楽しめます。

 


 

日本人の反応

 

率直な反応が二つ。ひとつは値段が高い。当たり前ですよね関税が掛かっています。輸送費が掛かっています。日本で買うより高いんです。

 

もうひとつは、東急ハンズにあるものはお土産で買って行っても喜ばれなくなる。そうなんです。お土産選びが大変になってきます。ソンバーユはもう東急ハンズにあるんです。

旅人は東急ハンズをどう活用すべきか

ジュロンイースト

東京と同じようになり以前から言われている東京24区にシンガポールがまた近づきました。

 

シンガポールを旅する人は何か買い忘れがあったらすぐに立ち寄って買物できる場所があるので不自由しません。

 

ちなみに無印もユニクロもあります。視点を裏返せば、東京と同じ風景だということです。

 

それでも違いはあるので、その違いを見つけるのも旅の楽しみでもあります。

 

旅の途中で寄るか寄らないかはあなた次第ですね。




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