猪子寿之が見たアナザースカイはシンガポール

マリーナベイサンズ

2014年1月31日のアナザースカイに出演したデジタルクリエイターの猪子寿之さん。行き先はシンガポールでした。夢を現実にする力のある人です。映像や動画は子供も大喜びするものばかり。シンガポールのベイエリアの植物園を絶賛していました。

 

「やばいものを創る」ということを会社の決まりにしているそうです。クリエーター集団はチームラボ。デジタルの未来に人生を賭けた男です。

 

そんな猪子寿之さんはシンガポールを「ハンパ(半端)ない国」と言います。


猪子寿之が見たハンパないシンガポールのチャンギ国際空港

まずはチャンギ国際空港の滑り台を見て「ハンパない」を連発します。滑り台からアートまでチャンギ国際空港にあるものを最先端のアートと絶賛しています。まさにシンガポールのチャンギ国際空港はその通りだなとわたしも思います。

 

わたしが思うチャンギ国際空港の遊び方

 

今は写真を撮ってfacebookやインターネットにアップすることが最大の広告になります。新しい広告のカタチはここにあると言っていました。そしてチャンギ国際空港は見事に実践しているのです。

 

詳しくは動画をチェックしてください。約25分間です。

 

常識にとらわれなシンガポール

日本にいるときは常識にとらわれている人が多いけど、シンガポールは街全体がとらわれていなくて、彫刻や建物に現れているといいます。

 

そうなんですよね。日本にいると常識にとらわれているんですよね。いつの間にか気付かないうちに。この常識に侵されていないデジタルクリエイターは日本にとって大事な人物ですね。

 

シンガポールは建国約50年の国。そんな国が東京に追いつき追い越していっています。シンガポールはおもしろいとか楽しいを追求しているとアナザースカイのテレビの中でも言っていました。シンガポールの国自体が遊園地みたいですよね。

 

シンガポール植物園

シンガポールの植物園は見た子供の頃の漫画の世界

次に行ったのがベイエリアのガーデン・バイ・ザ・ベイです。狭いシンガポールで東京ドーム23個分の広大な敷地を持つ植物園です。最近オープンしたばかりです。わたしも行きました。ハンパない!ですよ。

 

ここに行けば「植物園の概念が変わる」と言っていました。まさにその通り。植物園をデザインすることにより世界中から観光客が来るようになっています。入場料もあるのに。シンガポールは観光が上手だなという印象をわたしも持っています。

 

子供の頃見ていた漫画がそのまま現実になっています。

 

シンガポール植物園

猪子寿之が世界へ打って出た場所それがシンガポール

シンガポールビエンナーレが行われたシンガポールアート美術館でチームラボは作品を発表していました。ここはわたしも行った好きな場所。徳島出身なので阿波踊りをモチーフにしていました。

 

日本では認めてくれなかったことがシンガポールでは認めてくれたそうです。未来に賭けた猪子寿之さんと、未来に賭けたシンガポールが重なりあっています。



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