シンガポールで刺激を受けた猪子寿之から一人旅の意義を紐解く

シンガポールで刺激を受けた猪子寿之さん。アナザースカイ情熱大陸に出演。未来のヒントが見えるチームラボが未来予想図を描いています。デジタルクリエイターという肩書きながら、おもしろことを世界に提案していく姿がすばらしい。

 

考えていることは社会から離れていて、斬新な考え。最初は世の中に受け入れられないことも多いとか。オタクと斬新を行ったり来たり。日本では受け入れられなかったり、既存の既成概念にとらわれていたり。

 

シンガポールの良さと日本の良さは背中合わせで、この背中合わせを猪子寿之さんが摺り合わせているように思います。

 

シンガポール植物園

シンガポールのデジタルアートを植物園とチャンギ国際空港で

異端児と呼ばれ新世界を創るという猪子寿之さんは、シンガポールでこんなことを言っています。シンガポールは「ハンパない国」。既成概念にとらわれていない国。既成概念にとらわれていたらあんな植物園(ガーデンバイザベイ)もできないし、提案すらできないと言う。提案できるだけでも素晴らしい国だと。

 

チャンギ国際空港でも「ハンパない!」を繰り返す。空港内のアートや彫刻やディスプレイを見て「ハンパない!」を繰り返す。

 

シンガポールは猪子寿之さんにとって心地いい国であり、既成概念にとらわれていない国。

 

ここでちょっと思ったのは、負荷がかかっているからこそ自由な発想へのベクトルが大きくなっていそうな気がします。猪子寿之さんがシンガポール出身でシンガポール育ちだったらこの自由な発想はないかもしれません。

既成概念の日本と斬新のシンガポールを行ったり来たり

情熱大陸の中でも日本が大好きって言っています。日本人だからこそ感じるシンガポールがあるんだと思います。これは猪子寿之さんに限らない日本人です。

 

文化が違うとか、日本の伝統文化とか、着物だとか、お城だとかあると思いますが、猪子寿之さんを見ていてわたしがかんじたのは、既成概念からの自由な発想が大事な気がしたんです。自由なところからの自由な発想ではなく、既成概念からの自由な発想です。

 

既成概念って悪いことばかりではありません。既成概念をつくる作業こそが文化創造の作業なのかもしれないからです。

猪子思考法でシンガポール一人旅の良さを発見

シンガポール思考

日本とシンガポールを行ったり来たり、既成概念と斬新を行ったり来たり、この感覚が大事なんだと思います。

 

そしてこれをゆっくり考えることができるのが一人の時間です。一人の時間ということでおすすめするのはやっぱり一人旅。

 

一人旅の良さって奥が深いんですよ。既成概念や自由や文化の話ともつながっているんです。既成概念と自由の行ったり来たりの一人旅に出掛けよう。そうだシンガポールへ行こう!




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