シンガポールでの英語術!これで旅も楽しく過ごせる

パスポート

シンガポールは観光立国。観光地はカタカナ英語身振り手振りで問題ありません。日本語を話すスタッフもたくさんいます。公用語が英語なのでほとんどの人が英語を話します。たまに中国語しか話せない老人もいます。シンガポールは建国40数年なので、その前に生まれた人は英語を学習する機会がなく、そのまま過ごしている人もいるからです。しかし、ショッピングエリアや観光スポットやホテルは英語で問題ありません。

 

日本語を話す人がなぜ多いかというと

 

1.日本人観光客が多い
2.日本企業が多い
3.シンガポール在住の日本人が多い

 

こんな理由があります。シンガポールは日本と深い関係にあるんです。


短期旅行の場合の英語術

1週間以内の短期旅行の場合、英語を話せる人は別として、話せない人は身振り手振り作戦で大丈夫です。英語ができないと悩んでストレスを感じるより、「言葉なんてどうにかなるさ」と思って気楽に構えた方が楽しい旅になるし、シンガポールはそんな気軽さをおおらかに受け入れてくれます。

 

旅行に行く前から「ホテルのフロントでどうしよう」「買物するときなんて言えばいいの」とか思い悩んだり、英語を勉強し始めたりする人がいますが、もっと気軽にいいですよ。大切なのは楽しむ心と笑顔です。言葉がなくてもこれは伝わります。

中長期旅行の場合の英語術

中長期旅行の場合、どうせシンガポールへ行くなら英語に磨きをかけたい派と英語は苦手で深追いしない派といますよね。バカンスで行く方や、英語に興味のない人はスルーしてください。

 

英語に磨きをかけるならシンガポールはとてもいい場所です。世界各国から人が集まっているので世界で通用する英語を学ぶことができます。アメリカだと方言やクセもありなかなか習得できない場合もあります。シンガポールの英語もシンガリッシュと言われ独特の英語と言われていますが、世界に通じる英語です。アメリカ英語やイギリス英語ではなく世界に通用する英語を学ぶには最適な場所だと思います。アジアでもアフリカでももちろんアメリカ、ヨローッパでも通用する英語力がつくはずです。

 

シングリッシュ

旅行会話で必要な英語術とは

ということでシンガポールでの英語術は二つあるんです。

 

お気軽バカンス旅行の場合

 

英語に磨きをかけたい場合

 

お気軽バカンス旅行の場合は身振り手振り作戦でしたね。シンガポールはおおらかに受け入れてくれますよ。

 

英語に磨きをかけたい場合はとことん勉強してください。こんないい場所はありません。あなたの人生が変わるかもしれません。わたしは8カ国語話すシンガポールで働くマレー系の人と友達になりました。その人との出会いのおかげで語学の「やる気」のスイッチが入りました。磨きをかけているときはいい出会いもあるのでそれも含め旅を楽しむといいですよ。



多言語国家シンガポール。その中には華人が70%います。シンガポールで通用する中国語単語を勉強する案内です。

ホテル予約、現地ツアー、野菜不足解消サプリなど旅行お役立ち情報。