シンガポール一人旅で出会いのアンテナを立てる

英語と中国語

一人旅で8カ国語話すマレー系シンガポール人に出会いました。英語、北京語、広東語、客家語、マレー語、日本語、タイ語、タミール語を操っていました。語学学習とコミュニケーションの感覚を身に付けるにはシンガポールは最適なところです。

 

一人旅のときにはこんな人と出会う確率が高くなるから不思議です。アンテナを立てて行動していると周波数が合うように、誰かと知り合い、話し、仲良くなります。この8カ国語話す人もそうでした。


エレベーターの中で出会ったマレー系シンガポール人

エレベーター

8カ国語話すマレー系シンガポール人と出会いました。いきなり8カ国語話す人だとわかったわけではありません。きっかけは小さなことでした。

 

エレベーターに二人で乗ってきて、そこにわたしも乗っていました。英語と中国語で話す会話がおもしろくて、ついついコメントしちゃいました。「その話、その通りだね!」と言ったらそこから会話が始まりました。

 

短いエレベーターに乗った時間でしたが、楽しいひとときでした。そこで働いている従業員だということはわかっていました。制服を着ていたので。数日後、またその売場に行くとその人がいました。そして、わたしのことを覚えていてくれました。


英語北京語広東語客家語マレー語日本語タイ語タミール語を話す

ハロー、ニーハオ、こんにちは~」と言って話し掛けてくれました。この日は時間があったし、2回目だったのでゆっくり話ができました。売場だったので立ち話でしたが内容が濃かったです。

 

さっそく何カ国語話せるのか聞いてみました。数日間、これが1番気になっていました。すると8カ国語なんです。以下がその言語。

 

英語
北京語(中国語)
広東語
客家語
マレー語
日本語
タイ語
タミール語

シンガポール一人旅で出会う人と感覚

わたしの感想は

 

1.すごい
2.シンガポールのことが何か別の視点から見えてきた
3.語学をもっとがんばろう

 

「すごい!」をわたしが連発して言っていたらその人はニコニコしながらこう言いました。「可能と思えば可能だし、不可能と思えば不可能、だからあなたしだい」と。これを聞いて可能性が見えてきました。

 

シンガポールmrt

 

移動中のMRT(地下鉄)の中でちょっと考えました。

 

この人はただすごいわけでなく、ちょっといい加減なところがまたステキでした。このいい加減さは語学学習にすごく大切なことだと思います。すべてを綿密にキッチリやっていると全然話せるようになりません。

 

日本人は文法をまずキッチリやる人がいます。検定試験をがんばる人もいます。でも外国語を話せない人も多いですよね。このいい加減さが重要なポイントだと思いました。

 

一人旅ってこんな人と出会い、こんな感覚と出会うからステキなんです。出会いのアンテナを立てながらシンガポールを歩いてみてください。きっとステキなシンガポール一人旅になるはずです。



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