海外一人旅は本当に寂しいのか

外国人

一人旅は寂しい。と思っている人も多いのでは。そんなことありませんよ。さびしいというより楽しいです。何も話さなかったら寂しいです。何も行動しなかったら寂しいです。寂しいと思ったら寂しいです。

 

それはカップルや友達どうしで行っても同じこと。会話が弾まなかったら寂しいですよね。友達どうしで海外旅行に行って、喧嘩して帰ってきたという経験の持ち主も多いですよね。旅先は自分のこだわりポイントがいくつもあり、それが表面化する場所なのです。

 

海外にはそんな複数で行く旅を面倒だと思っている人が、一人旅をしています(日本国内にもいますが)。この一人旅の人どうしが気が合う可能性が高いんです。もちろん全員と気が合うわけではありません。みんなと気が合う人は表面的に合っているだけで、みんなと気が合ってない可能性もあります。

 

それでは一人旅で寂しくないコツを書いていきます。


女性でも寂しくないシンガポールのゲストハウス

これは絶対ではないですが、かなり確率の高い方法です。一人旅が寂しいと不安に思う人はゲストハウスにいきましょう。ゲストハウスは寂しくないとは言いません。でも一人旅の人が集まるのがゲストハウスです。この一人旅の人たちはあなたと同じ気持の人が多いんです。

 

同じ気持だと、最初のきっかけさえクリアーすれば話は弾みます。でもわかりますよ。最初のきっかけが不安でどうしたらいいかわからないんですよね。ちょっと怖かったり、言葉の壁を感じたりするんですよね。

 

これはもちろん誰もが感じる不安です。百発百中だと思わないことです。百発百中だと思わないと失敗して当たり前。日本にいるときもそうですよね。海外でも大丈夫。

 

女性でも大学生でも老若男女の人が海外を一人旅しています。それはシンガポールも同じ。シンガポールはいろんな人種の人がいるので楽しいですよ。これを楽しいと思えれば一人旅がどんどんワクワクしてきます。

 

ゲストハウスの仲間

シンガポールのゲストハウスで一人旅を楽しく過ごすコツ

シンガポールのゲストハウスといえばチャイナタウンです。チャイナタウンに密集していていろんなゲストハウスがあります。ゲストハウスは安いと思い込んでいませんか。安いゲストハウスから高級なゲストハウスまであります。

 

ではゲストハウスで寂しくならないコツをハードル(レベル)の低い順からご紹介します。全部話しかけることです。

 

1.日本人に話し掛ける
これは日本語なので大丈夫ですよね。しばらく日本語を話していない長旅の人に出会う可能性もあります。この一人旅をしている人たちは日本語を話したくてウズウズしていますよ。

 

2.フロントのスタッフに話し掛ける
優しく接してくれること間違いなし。何でもいいので質問してみましょう。郵便局の場所とか。これがきっかけで相手もいろいろ話し掛けてくれたりします。地元情報や、同じ一人旅の人を紹介してくれたりします。心強いです。

 

3.一人旅の人に話し掛ける
これができれば一人旅を楽しく過ごすことができます。簡単な英語でいいんです。中学英語でいいんです。「わたしは日本から来ました。旅はどうですか?どこからきましたか?」そんな会話から始めればいいんです。きっと楽しい旅になりますよ。

 

ゲストハウスの詳しい探し方はこちらの記事に書きました。参考にどうぞ。



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