MRTブラスバサの目の前にドーム型のシンガポール美術館

シンガポールの美術館

旅行といえば美術館という人もいるのでは。シンガポールにも美術館や博物館があります。わたしが好きなところはSingapore Art Museum(シンガポール美術館)。MRTのBras Basah(ブラスバサ)を降りるとすぐ目の前にあります。ドーム型の建物がステキなのですぐにわかりますよ。

 

この美術館の前に立つとカメラのシャッターを切りたくなります。なぜか惹かれるんですよね。この建物に。構図を考えながら、空を見ながら、人通りを考えながら、シャッターを切ります。ターゲット(被写体)とバック(背景)の関係です。こんなことを考えながらいつも写真を撮っています。


カメラ女子におすすめのSingapore Art Museum

カメラを勉強していた時期がありました。最初は写真は気持ちで撮るもんだと思っていましたが、気持ちだけではいい写真は撮れません。それなりのテクニック(技術)が必要なんですよね。その技術が身に付いてから、やっと気持ちで撮ることができます。

 

今はカメラを撮るときにさほど考えていません。一度身に付いたので考える時間が必要なくなりました。撮る前のカメラを持つ前に「この風景撮りたい」とか「この一瞬を撮りたい」とか考えるようになりました。

 

SingaporeArtMuseum

 

シンガポール美術館では外ではカメラを向けてバシャバシャ撮って、室内ではカメラはあまり向けずのんびり過ごしました。美術館や博物館って内容のことをあれやこれや言って、展示物のことをいろいろ言う人がいます。それももちろん大事な要素なのですが、建物や空気感もすごく重要だと思います。

 

わたしが思うシンガポール美術館の良さ
1.建物がステキ
2.静か
3.のんびりできる

 

この三つなんですよね。これはガイドブックには載っていないはずです。のんびりゆっくり過ごせる美術館が好きなんです。これとは対象的に目玉商品をタイトルにして多く人を呼び込む美術館博物館は苦手です。

 

美術館レストラン

 

身体で感じる海外の美術館とカメラの撮り方

日本でも「◯◯寺のすべて」のような企画展がありますが、わたしは実は苦手で、どうせだったら直接そのお寺に行って見てみたいと思います。お寺で自分の感性で感じたいんです。

 

遠いところや、なかなか行く機会がない場合、そしてその企画展の編集が気に入った場合は見に行くようにしています。

 

シンガポールの場合、外国なので、まずは外国というフィルターがあり、美術館とフィルターがあります。日本にいるときより複雑なので、あんまり考えずに身体で感じるようにしています。考えても一瞬です。3秒くらい。

 

そんな身体で感じたSingapore Art Museumはとてもいいところでした。

 

美術館の中庭

 

そうだシンガポールへ行こう!
身体で感じる旅へ。



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