シンガポール一人旅で食べたホーカーズのローカルデザート

シンガポールのスイーツ

シンガポールのホーカーズでおすすめのスイーツデザートグルメ。安くておいしいローカルの人にも人気です。

 

大きくわけるとホットデザートとコールドデザートがあります。中華系が多いシンガポールでは健康のためホットが人気です。

 

繁華街の人気ショッピングモールには、日本に出店しているようなおしゃれなスイーツ店も多いですが、これから紹介するのは、ホーカーズのデザート。

 

フードコートに行くとデザートのコーナーがだいたいあります。日本にはなかなかお目にかかれないデザートも多いですよ。


ホーカーズのホットデザートとコールドデザート

ホーカーズは小さいお店が並んでいます。中華系、インド系、マレー系など。その中にデザートコーナーもあります。お店の看板にはホットデザートとコールドデザートと書かれています。どちらも挑戦してみました。

 

ホットデザート(Hot Dessert)

緑豆湯(Green Bean Soup)
紅豆湯(Red Bean Soup)
豆宣(Tow Suan)
黒糯米(Black Glutinous)
白果腐竹薏米(Gingo Nut Bariey)
熱清湯(Hot Qing Ting)

 

シンガポールのホットデザート

 

コールドデザート(Cold Dessert)

蜜瓜西瓜西米露(Honey Dew Watemelon Sago)
浆罗冰(Chendol)
冰清湯(Cold Qing Ting)
仙草龍眼(Grass Jelly Logan)
蜜糖海底椰(Honey Sea Coconut)
紅豆冰(Ice Kachang)

 

シンガポールのコールドデザート

 

紅豆湯は小豆(あずき)のことで甘すぎないサラサラ感のあるお汁粉みたいでした。美味しかったです。

ホットデザートが中華系が多いシンガポールで人気

中国四千年の歴史

シンガポールの70%以上は中華系の人たち。わたしの友達もそうですが、中華系の人たちは冷たいものを食べない飲まない傾向にあります。特に中国大陸の人はそうです。弁当も冷たいのであまり食べません。温かいスープが好きです。スープのことは中国語で湯(タン)です。湯がつく食べ物はスープ系と思っていいですよ。

 

デザートも同じでした湯(タン)がつくデザートはスープ系です。なので緑豆湯も紅豆湯もスープ系です。日本語でいうと汁系ですね。

 

なぜ中華系の人が冷たいものを食べないかというと、それは健康のためです。冷たいものは胃腸を冷やすので良くないと考えています。中国四千年の歴史なのか、漢方の教えなのか、はっきりとはわかりませんが、接した感じ、多くの人がそうです。人気の豆乳ドリンク(Soyabean Juice)も温かいものがよく売れています。ホットorコールドと聞かれるので、どちらか答えてくださいね。




多言語国家シンガポール。その中には華人が70%います。シンガポールで通用する中国語単語を勉強する案内です。

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