シンガポールチャイナタウンのフードコートおすすめグルメ一人旅

チャイナタウン

シンガポールのチャイナタウンにはおすすめグルメのフードコートがあります。現地ではホーカーズといいます。一人旅でも気軽に格安に食べれて美味しいスポットです。

 

深夜まで営業している店舗もあり便利です。夜でも日本と同じような治安でした。

 

わたしがチャイナタウンで行った大きなホーカーズは二カ所。駅の近くと駅から少し歩いた大きな寺院の前にあるところ。

 

わたしが気に入ったのは大きなお寺の前のマックスウェル・フードセンターです。


チャイナタウンフードコートの注文の方法

マックスウェル・フードセンターは小さな店舗の集合体。その数は、はっきり数えていませんが50店舗以上ありそうな気がします。

 

フードコート

 

チャイナタウンなので中華系グルメの店舗が多いのですが、インド系、マレーシア系、日本のラーメンなどもありました。

 

中華系と言ってもいろんな店舗があり、台湾系、香港系、海南系など分類の方法もいろいろです。そりゃ50店舗以上にもなりますよね。あとはフルーツの店、ドリンクの店、デザートの店などもあります。

 

注文の方法は簡単なのですが一応わたしの頭の中の流れを言っておくと

 

1.どの店の食べるか決める
優柔不断だとどんどん時間が過ぎていきます。迷う時間も楽しいんですが、これだけの店舗があると、本当にどんどん時間が過ぎていきます。

 

2.どの料理を食べるか決める
店舗が決まって、次に迷うのが料理です。これも優柔不断だと時間があっという間に過ぎていきます。わたしは優柔不断でもいいと割りきってこの迷う時間を楽しんでいました(笑い)。

 

3.席を確保する
一人旅の場合はほとんど気にする必要はありません。複数の場合は連れの人に席を確保しといてもらうとスムーズです。

ホーカーズで楽しく食事をするための注意点

注意点といっても簡単なことで難しいことはありません。楽しむためのちょっとしたコツです。

 

1.現金を小銭で用意
カードのステッカーはほとんど見ませんでした。小銭を用意しておきましょう。5ドル前後の料理がほとんどです。10ドルあれば豪遊できます。

 

2.昼どきは混む
お昼の時間帯はまわりのオフィスワーカーも食べに来ます。わたしが行ったときも混んでいました。

 

3.食べ終わったらそのまま
日本人だったら学食や社食の感覚で、トレーを片付けようとします。しかし、郷に入れば郷に従えで、ここでは食べ終わったらそのままがルールです。気を使わずそのままにしておきましょう。

チャイナタウングルメリポート

それではグルメリポートです。50件全て紹介したいところですが、すべての場所で食べたわけではありません。いつかは制覇したい気持ちと、美味しいところはまた食べたいという気持ちがいつも交差します。やっぱり優柔不断なのか。

 

それでもその中で気に入ったお店を紹介します。

 

お粥のお店。和記粥はいつ行っても並んでいました。でもすぐに順番はまわってきます。10人くらいだったらさっさと並んだほうがいいと思います。優しい味です。深夜まで営業していて、わたしは夜食によく利用していました。

 

お粥

 

牛肉面のお店。この店で注文しようと決めてからメニューを見てまた迷います。何種類か食べましたが、看板メニューの牛肉面から攻めたほうがいいと思います。

 

牛肉麺

 

これが噂に聞くチキンライスです。特徴があるわけではないんですが、また食べたくなる味です。ここもメニューで迷いますよ。シンガポール初心者はまずチキンライスを食べたほうがいいかも。シンガポールの有名料理です。

 

チキンライス

シンガポールチャイナタウンの夜遊びと治安

チャイナタウンの夜の治安の質問をよく聞かれますが、日本と同じです。注意していれば大丈夫だし、浮かれ過ぎたら危険です。新宿の歌舞伎町より治安はいいと思います。すすきのや中洲よりもいいと思います。注意していれば夜でも治安は悪くないと思います。

 

わたしの例は参考になるかどうかわかりませんが、いつも深夜に一人で夜食を食べに行っていました。危ない目には1度もあったことがありません。もちろん貴重品など注意して管理しています。



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