チャンギ国際空港のトランジットで遊ぶ10の方法

成田空港

シンガポールの空港はチャンギ国際空港といいます。この空港は世界でもトップクラスのいい空港です。テーマパークのような楽しさと、空港全体がカフェのようなくつろげるリラックス空間になっています。トランジットの空き時間が長時間あっても退屈しません。あえてトランジットの時間を長く取ってもいいくらいです。

 

シンガポールから日本に帰ってくるときは、わたしはいつも早めにチャンギ国際空港に来てくつろぐようにしています。だから帰国する間際までシンガポール三昧なんですよね。

 

それでは、チャンギ国際空港で快適に過ごす10の方法をご紹介しますね。


チャンギ国際空港で快適に過ごす10の方法

1.カフェ

2.映画館(無料)

3.バタフライ庭園

4.ブランドショップ

5.お祈りスペース

6.本屋

7.フードコート

8.電動フットマッサージ(無料)

9.スカイトレイン

10.デザイナーズチェア

 

シンガポールのチャンギ国際空港内の移動

 

1.カフェ
たくさんのカフェがあります。もちろんスターバックスコーヒーも。シンガポール独特もコーヒーもあります。わたしはいつも「コピオコソ」と言って注文してブラックコーヒーを飲んでいます。

 

2.映画館(無料)
まだここで見たことはありませんが、時間がたっぷりあったらぜひ活用したい空間です。次回チャンギ国際空港でトランジットするときはここでくつろぐためにたっぷり時間を無駄に用意しようといつも思います。

 

シンガポールのチャンギ国際空港の映画館

 

3.バタフライ庭園
蝶がたくさん飛んでいるバタフライ庭園があります。蝶がこんなに疲れた体を癒してくれるとここで初めて知りました。庭園の造りも斜面を登ったり下ったりできて楽しむことができます。エアコンではない自然の空気を吸いたい人にもおすすめの空間です。

 

シンガポールのチャンギ国際空港の庭園

 

4.ブランドショップ
シンガポールから連想することのひとつにリッチマン(富裕層)があります。この人たちが買物するであろうブランドショップも立ち並んでいます。

 

5.お祈りスペース
シンガポールは多国籍な人が行き交う場所。宗教もいろいろです。お祈りする場所もきちんと確保されています。

 

6.本屋
飛行機の中で何か読みたければここで購入できます。日本語の本はありませんが、日本の本が英語に翻訳された本はいくつか見ました。

 

シンガポールのチャンギ国際空港の案内

 

7.フードコート
お腹が空いたらフードコートもあります。機内食まで我慢しようか迷うところですが、ここが最後のシンガポールらしいシンガポールフードを食べれる場所になります。

 

8.電動フットマッサージ(無料)
これはおすすめですよ!旅疲れにはもってこいの電動フットマッサージがあります。しかも無料です。台数もたくさんあるので待たなくてもいいです。わたしは待ったことがありません。

 

9.スカイトレイン
チャンギ国際空港の中に電車が走っています。そのくらい広いんです。空港マニア、電車マニアのみならず子供も喜ぶはずです。娯楽用ではなく移動用なのでご注意を。

 

シンガポールのチャンギ国際空港のトランジット

 

10.デザイナーズチェア
わたしが1番好きなのがこのデザイナーズチェアです。いろんなくつろげる椅子があります。ここで飛行機を見ながら旅の思い出に浸り次の旅のことを考え、のんびりするのがわたしの至福のときです。



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