シンガポール50周年を多言語を聞きながら一人旅

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シンガポール建国50周年の4カ国語の動画をチェック

2015年に建国50周年を迎えるシンガポール。この年にシンガポールを一人旅するといい思い出になるはず。

 

多言語で紹介される動画を見つけました。内容も映像も同じですが言語が4パターンあります。英語、中国語(マンダリン)、マレー語、タミール語。

 

シンガポール建国50周年

 

シンガポールは多言語国家。みんなコスモポリタンです。

 

公用語は英語ですが、街の重要な場所、交通の要所にはこの4カ国語で書いてあります。

 

本当はもっと多くの言葉が飛び交っていますが、主要な言葉がこの4つです。4つもあるのに、これでも少ない気がするのはシンガポールでいろんな人と交流したからです。

シンガポールの公用語はシングリッシュ英語

まずは英語の動画です。シンガポールの公用語は英語なのでメインの動画も英語です。

 

この英語はあまりシングリッシュぽくありません。もちろん欧米人が話す英語とは違いますが、わたしがシンガポールで聞いていたシングリッシュはもっとコテコテでした。

 

 

1番最初にマンションのような団地のような建物で始まりますが、これが一般的なシンガポール人の住居です。こんな建物がシンガポールのMRT(地下鉄)が走っている各駅にたくさんあります。

 

お金持ちの人が多いイメージのシンガポールですが、こんな家庭が一般的なのです。この動画はシンガポールの超高層ビルをクローズアップするのではなく、庶民の暮らしをクローズアップしていますね。日本人がイメージするお金持ちではなく、こういう人たちがシンガポールの大部分を占めているのです。

マンダリンと呼ばれているシンガポールの中国語

続いて中国語の動画です。中国語はシンガポールでMandarin(マンダリン)と呼ばれています。

 

 

Chinese(チャイニーズ)ではないのです。中華圏とか華僑とか中国よりも言葉のイメージが広く、シンガポールはそんな中華圏の広さを思う存分感じさせてくれる場所です。

 

シンガポールでは華人が70%以上を占めているので、今もなお中国語が街を飛び交っています。このシンガポール華人たちが他の民族と話すために公用語が英語になったような気がします。

マレー半島の先端にあるシンガポール

70%を越える華人に続いて多いのがマレー系です。これがマレー語の動画です。わたしはマレー語はわかりません。なのでチンプンカンプンです。

 

でもこのマレー語は南国の気分にさせてくれるリズムを感じます。

 

 

シンガポールはマレー半島の先端にあります。マレーシアの影響も大きくあります。もちろんこの言葉の問題もあります。独立時はこのマレーシアから独立したのでした。日本人には理解できない土地と言語と人種の複雑さがあるのです。それも含めての建国50周年なのです。

中国の華僑とインドの印僑

そして最後にタミール語。インド語というものはなく、インドの中でも多く話されている言語です。

 

 

華僑に対して印僑という言葉もあるくらい、インド人たちもシンガポールにいたたかにやってきました。シンガポールでの人口比率は低いものの、強烈な印象を放っています。

建国50周年の年にシンガポール一人旅をしよう

2015年に建国50周年を迎えるシンガポール。いろんな民族のいろんな思いが詰まった50年間だったと思います。こんな節目の年にシンガポール一人旅にいくときっといい思い出になるはずです。


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