シンガポールからマレーシアのジョホールバルへ

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シンガポールからジョホールバルへ日帰り旅行街ブラ編

ジョホールバル

シンガポールからジョホールバルへの日帰り一人旅街ブラ編です。

 

シンガポールの街とは全く変わりやっとアジアへ来た気がします。それほど混沌としています。

 

シンガポールの清潔さはなく、空気の匂いまで違います。悪いのではなく、これがアジアなんです。シンガポールがきれい過ぎるのです。顔も中華系の顔からマレー系の顔の人が多くなります。橋を渡ったら別の国があるなんて。これは世界では珍しいことではないんでしょうが、島国の日本で育った人間には刺激的でした。


通貨をシンガポールドルからマレーシアリンギット(RM)に両替

ジョホールバル

街に出る前に通貨をマレーシアリンギット(RM)に両替しなければなりません。国境越えのバスが到着するところにきれいな近代的なビルがあります。ここに両替できる銀行がありました。

 

わたしは何も買う予定はなく、今回の日帰りジョホールバルの楽しみは食べること、グルメだったので、日本円で約800円のシンガポールドルをマレーシアリンギットに両替しました。シンガポールドルで10ドルです。

 

ゲストハウスのスタッフの人が美味しいグルメがたくさんあるよ。シンガポールより安いよと教えてくれたので10ドルくらいでいいかなと思ったのです。結果はちょうどよかったです。


ジョホールバルのスカーフ(ヒジャーブ)を巻いたムスリムファッション

街を散策していると、まず目に付いたのはスカーフ(ヒジャーブ)を巻いた女性たち。巻き方も上手です。

 

日本では巻いているだけで異国情緒を感じているのですが、多くの人が巻いているとおしゃれな人がいたり、その違いがわかってきます。ムスリムファッションと呼ばれ、本屋に行くとヒジャーブの人たちだけが掲載されているananみたいな雑誌もありました。

 

マクドナルドにもおしゃれなムスリムファッションの人たちがいました。

 

マレーシアのジョホールバルのマクドナルド

ジョホールバルでアジアの匂いと繁体字と一人旅と

マレーシアの中国語

次にふと気付いたのが、シンガポールの漢字は簡体字(中国大陸の漢字)だったのに、ジョホールバルでは繁体字(台湾や香港の漢字)でした。詳しいことはわからないのですが、政治が影響していると思います。

 

中国語を勉強しているので気付きやすかったんだと思います。

 

道路はまだ整備されてないところが多く凸凹していました。日本でいう昭和30年のような街並みでした。そんな中、流行の最先端のショッピングモール(最新のジャスコみたいなところ)があって、みんなそこで遊んで買物していました。

 

スマホもiPhoneも持っています。最新と混沌が入り交ざり、ここはアジアだ。アジアはこうでなくちゃと勝手に納得しました。

 

マレーシアのバス

 

知らない街や知らない文化に出会うのはいいことです。自分の思考の範囲が広がります。ジョホールバルへ来ていなかったら知らなかったことや感じなかったことは今でもそのままだと思います。一人旅だったらゆっくり考える時間があって、自分自身の内面の発見にもつながります。なので一人旅が好きなんです。

 

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