さびしくないおすすめのシンガポール一人旅

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シンガポール一人旅に落ちているチャンス

シンガポール一人旅

なぜシンガポール一人旅をおすすめしているのか。その理由と旅行的意義を説明。

 

一人旅は寂しいと思っている人はいませんか。おひとりさまは旅先では一人じゃないんです。偶然の出会いがそこに待っています。

 

一人旅の方が断然話し掛けられやすいんですよ。話し掛けても気軽に対応してくれてさらに深い話になりやすいのが一人旅です。

 

家族や友達といたらそうはいきませんよね。話掛けられた相手も気をつかいます。

 

一人旅にはいろんなチャンスがたくさん落ちています。


おひとりさまのメリットとデメリット

一人旅に行きたいという人は多くいますが、一人旅に行ったことがあるという人は多くありません。では行くか行かないかのポイントはどこなのかメリットとデメリットを見ていきましょう。まずはデメリットから。

 

デメリット

1.寂しそう
一人は寂しいんです。その通りです。この寂しさが通り過ぎたときに一人旅の良さがあるのに。孤独を愛するスナフキンの感覚です。

 

2.危険そう
はい。危険です。二人より一人の方が危険な確率が高いです。でも用心すればいいんです。日本でも同じことです。

 

3.たいくつ
ひとりだったら何をしたらいいかわからなくなる人も多いと思います。そうです。退屈なんです。でもこの退屈さがリラックスを生むんです。

 

メリット

1.リセット
普段の生活からリセットできます。計画的な一人旅だったらいつでも元の生活に戻れるので、リフレッシュを兼ねたリセットはおすすめなんです。

 

2.自律
一人旅では何事も自分で決めなければなりません。どこへ行くかも何を食べるのかも。何でも人と合わせている日常からも脱却できます。ずっと一人旅をするわけではありません。リハビリのように自律心を高める一人旅をおすすめします。

 

3.出会い
寂しいと思われがちな一人旅ですが、複数で旅行に行くより圧倒的に出会いがあります。結婚相手を見つける人もいます。一人だと相手も話仕掛けやすいんです。一人旅どうしだと、もうその時点で意気投合します。共通点がある人と出会うのも「おひとりさま」の特徴です。

わたしが一人旅に出る理由

一人旅

一人旅に出る人は100人中1人くらいの割合かもしれません。

 

普段住んでいる街で知人友人に話をしても「一人旅いいねー」とみんな言うけど、一人旅に行ったことのある人はほとんどいません。

 

しかし、いざ一人旅にでるとそこには一人旅だらけのこともよくあります。寂しくない理由はここにあります。

 

共通点が一人旅という時点であるのです。日常をリセットして行動するという共通点です。日本の街中ではなかなかこんな人と出会うのは難しいです。会ってもなかなか話し掛けづらいですよね。

 

ポイントは

リセット>自律(行動)>出会い

これが一人旅のポイントでありわたしが一人旅に出る理由です。さきほど書いたメリットと同じです。

 

シンガポールは世界の中で安全な国のひとつです。一人旅を始めるにはおすすめの国です。そして何回行っても興味が尽きない深みもあります。それはわたしにとってシンガポールで出会った人たちでした。このシンガポールの出会いもこのサイトで綴っていきます。

 

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