春節のシンガポールのお年玉福袋セール

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おすすめのシンガポールの福袋は旧正月に販売

福袋

華人の多いシンガポールではお年玉福袋旧正月に販売します。

 

もちろん西暦のニューイヤーも少し販売されるのですが、お正月ムードはやっぱり春節である旧正月です。お得でハッピーなことがシンガポール人も好きなんです。

 

日本企業はここぞとばかりに福袋戦略に出ます。だって福袋って、売る側にとっては在庫処理になるし、買う側はお得感満載だし、ハッピーハッピーなんです。ちなみにシンガポール人はこのハッピーハッピーのフレーズが大好きです。


チャイニーズニューイヤーの農暦の旧正月をのんびり過ごすシンガポール人

春節

シンガポールのお正月と言えば、春節のある旧正月です。西暦のニューイヤーは元旦は休みになるものの、日本のように長い連休になりません。その代わり、チャイニーズニューイヤーの旧正月に連休になります。会社も学校も休みです。観光立国なので大きな商業施設は開店するところもありますが、小さな店舗は家族で旧正月を過ごすため休みになるところも多くあります。

 

旧正月の日程は毎年変わります。毎年変わるのに、この旧正月を重んじるのは、日本人にとって不思議な感覚ですが、自然とともに暮らすなら農暦とも呼ばれる旧正月に合わせる方が理にかなっているんですよね。日本では、だいたい毎年、旧正月の前後に冷え込みが厳しくなり西日本の太平洋側でも雪が降ったりします。

 

ここでまたちょっと疑問が。シンガポールは赤道直下の常夏なのに、旧正月の寒さとか関係ないのではないか。おそらく寒さは関係ありません。でも建国して間もないシンガポールは近隣諸国との経済も気にしています。香港が休むときに、シンガポールも同時に休みたいのではないでしょうか。ちなみに時差も株式市場と連動している香港に合わせていると聞きました。

 

中国大陸も台湾も旧正月は連休です。そう考えれば、外から見れば日本の方が特別な気がしてきました。外国に行くと、日本の普通が世界の普通ではないことに気付きます。旅っていいですよね。

 

春節セール


一人旅で旧正月文化と福袋を考える

旧正月

さてさて旧正月の連休前後は街はお金が動く時期です。面子(メンツ)を重んじる華人は、旧正月は日本の正月みたいに食材も買い込むし、春節明けはセールも始まります。そこで福袋の出番もあるのです。人々の生活を考えたら西暦のニューイヤーではなく、旧暦の旧正月が正月気分というのがよくわかります。

 

シンガポールは国土が狭いので、実家に帰ると言っても、近所の場合がほとんどですが、多民族国家という側面もあるため、マレーシアの実家に帰るなど、国境越えして帰省するという、日本ではあまり馴染みがない国境越え帰省ラッシュもあるそうです。

 

海外旅行は文化の違いに気付き新しい視点が増えることもよくあり、福袋のように日本の文化との共通点や融合にも目がいきます。やっぱり旅は楽しい。そして一人旅ゆっくり考える時間があって本を読んでいるような、本を書いているような気分になります。



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